一年生日記

2016/09/12 帰省して考えたこと

DT物件のC.Y.です。

いよいよ事前案内会も始まり、本格的に忙しくなってきて、自分のできなさを痛感する毎日です。
少しでも早く何か貢献できるように、そして接客ができるように一日一日時間を大切にしなければと改めて思い直します。

先日、お盆休みで実家の熊本に帰りました。
ばたばたしていて震災後、一度も帰っていなかったのですが実家の片付けに人手がいるということで久しぶりに家族みんなが揃いました。
報道などでは目にしていましたが、実際に自分で熊本を見るのは、思うところがたくさんありました。
最近では特に報道されることはなく、また比較的以前の生活に戻っているようですがそれでも、
私が思っている以上に震災の後があちこちに見られました。
家の片づけをしたり近所を歩くと、当たり前ですが、「家」は人にとってかけがえのない大切なものだと思いました。
数年住めば思い出も思い入れもありますし、何より帰る場所があるかないかで人の気持ちは大きく変わるな、と思います。
そんな「家」を売る仕事なのだと、襟を正されるような今回の帰省でした。

と、なんだか硬くなりましたが、実家では久しぶりに父と祖父と飲み比べをしたり、片付けの合間に姉とふたり隠れて漫画を読んだりとリフレッシュもできました!
ので、今度実家に帰るときはいい報告ができるよう、がんばりたいと思います!!
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