一年生日記

2016/01/21 真面目さの中に真剣さ

LS物件のO.T.です。

いくら真面目に仕事をしていても、成果はでない。
それはただ仕事をこなしているからであり、その中に目的と目標が明確になっておらず、真剣に取り組めていないからである。

今の私は真剣さが足りておらず、何事も中途半端になっていることがわかりました。
ざっくりとした目的はあっても、それに向けての目標がないからです。
やらなければいけないことが多く、全ての事が表面だけになっており、中のことが分かっていない。
どうしたら良いのかといろいろ考えていても答えが見つからなかったため、高校の時の監督に連絡を取り教えて頂いた言葉が、
「流水清らかにして、留まる水は腐る」という言葉です。
川の水は常に流れており綺麗ですが、池の水は流れることがなく、水は汚れていきます。
人間も同じように、できないと足踏みをしていては、進まないということです。

今何をしたら良いのか分からないのであるならば、とりあえず進んで学ぶしかないと思い感じました。
これから、いろいろなことにチャレンジしていこうと思いますが、表面だけにならず、
中身の理解をしっかりと理解し学んでいこうと思います。
  このページのトップへ戻る