愛の偉大さを感じた一場面に遭遇

愛の偉大さを感じた一場面に遭遇 お客様から頂いた嬉しい一言というより、愛の偉大さを感じた一場面に遭遇しました。結婚予定のお客様のお話です。物件をご覧になられて、女性方は実家が近い為、大変気に入られたのですが、男性方は、逆に実家から離れてしまう為、購入には前向きではありませんでした。翌日、両家のご両親を連れて来場されたのですが、当然男性方のご両親は納得されておらず、非常に気まずい雰囲気・・・沈黙の時間の中・・・・ふと男性方が「お前は、ここが気に入ったんだろ?」女性方は目に涙を溜めながら「うん」と答えました。「お前が気に入ったのなら、俺はどこでもいいよ。」その瞬間、私もモライ泣きをしそうになりました。
感動的な場面に立ち合わせてもらえまして、すがすがしい気持ちでいっぱいになりました。
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