時折漫才のような、商談

時折漫才のような、商談 大阪を離れ、北九州小倉での話。
そのお客様は朝まで飲んでいた為、泥酔状態で来場されました。
一通りご説明後、
私「スタッフは大阪から出張で来ております。」
お客様「お兄ちゃんナンデヤネーンて言うの?言ってみて~。」
あまりのテンションの高さに、私と奥様は、「。。。。」
さらにお客様は、
「ナンデヤネーン!!」(意味不明)
そんなやりとりが30分程続き、商談もなんとか終わり、お客様をお見送りする際に、お客様「お兄ちゃんほんとに感じ良いな~、今度は普通に来るからー。よろしくお願いします。」と、握手をしていただきました。何をよろしくかは分からなかったのですが、お客様から握手を求められたのは初めてだったので、嬉しく思いました。今でも仲良くさせて頂いており、時折漫才のような、商談をしております。
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